[行政書士] 憲法 テキスト過去問 第2話

 

h28 問6

信教の自由 政教分離

政教分離とは?

「国が 特定の宗教団体の肩を持つなよ、応援するなよ」

そうゆうことです。

 

足1

テキスト45 上から7行目 ○3から

これ、有名フレーズです。

このまんまの記述が大事です。

 

で、足の文章は?

似てるけど 全然言ってることが違うwwwww

使うワードが同じなだけってゆう インチキ文章です。

 

「いずれか」ではなく テキストでは 「すなわち」ですよ。

 

足2

創価学会を国は応援してはいけないが

仮に 寺本レジェンドコーポレーションて会社があり、

その会社が 副業で宗教関連の仕事してる、

それなら 国は応援していい・・

はずがないってこと。

 

足4

何言ってるか?

宗教上の感情

「俺は傷ついた 金くれ」

言えるのか?って聞いてる。

いえない。

「憲法違反で 金くれ」 っていえることはひとつもない。

他の法律でまかなうんです。

 

憲法25条 生存権も同じです。

「健康生活応援しよう!」

単なる 標語 スローガンです。

憲法を盾に 「金くれ」言わせない。

いえるのは?

憲法の下に作った 生活保護法です。

 

ソース(情報源)はテキスト43にあるが 何書いてるか不明(笑)

読んではいけません。

この足のほうがまだわかりやすい、

しかし

△+の記号をつけるだけ。

絶対誰も見たことがないからです。

 

考察

 

この問題は消去問題です。

1~4の足を×にして

足の5が残り △+

それを答えにする構成です。

 

で、

足の3について

政教分離の知識のド急所です。

テキスト45

「地鎮祭」に公金出した→ 違憲じゃない、

「玉串料」

こいつが出てきたときだけ 憲法違反になる。

裁判官は この名前を許さなかったんです。

 

あなたは 上記の違いがわかりますか?

わかるはずがない、

わかる必要もない、考えても誰もわからんからです(笑)

 

こうゆうのが憲法には多いから 頭を使ってはいけない科目なんです。

 

で、この話で何が言いたいか?

 

裁判官、法曹界の偉い人、学者、教授、

この人たちは

「大義名分」「ご立派な理由」「ご立派な名前」「ご立派な言い方」

超大好物です。

私やあなたにとったら 宇宙に感じる話に興奮して 喜びを感じる人たちです。

そこで生まれた理論や結論を

私やあなたは 後追いで学んでる

そう思ってください。

 

ところで

点数取るには 知識の比較が大事、

比較の対象持たなきゃ 絶対にスキルは上がらない

と私は言いました。

 

・テキストと過去問の足の比較

・似てる知識の比較

・じぶんの主観と 知識の背景に要る当事者の比較

 

どの比較でもいいです。

「こんなしょーもない違いを聞いてどうすんだよ~~?」

よく起こるんですね。

 

「地鎮祭」に公金出した→ 違憲じゃない、

「玉串料」で金出した→ 憲法違反になる。

憲法で

比較して 二つの違いに意味を残すことは 相当難しい、

しかし

たとえば 行政事件訴訟

「実質的当事者訴訟でも 形式的当事者訴訟でもどっちでもいいじゃないか~~?

訴訟の名前なんて 合格して実務やるなら 公務員に電話して聞いたらいいんだろ? 」

思うでしょうよ、

2つの知識の違いを知ったとしても

感動しないし、「それがどうしたんやろ?」

思うでしょうよ、

しかし、

「知識が役に立つ場面」てのを過去問とテキストでイメージできたら ちょっとは違ってくる、

「エラソウな名前 ワード、単語」に意味を残そうとするんです。

 

憲法と違って

 

民法、行政法、会社法はゼニカネの問題です。

ビジネスの話をしてるんです。

ゼニカネ、ビジネスだったら 興味ありますよね?(笑)

「訴訟の方法 戦い方を間違えたら 客は二度と来ないんだな」

思えますよね?

だったら

「エラソウな名前 ワード、単語」に意味を残そうと

自分と ゼニカネ、ビジネスとテキスト・過去問を結び付けようとしたら

話が速くなるんです。

 

おしまい

寺本考志