原則例外 ハッキリ覚えなきゃダメなこと

 

受験生とこんなやりとりがあった。

 

寺本 「この肢の、このAという文言は 例外のフレーズですよ!

例外にはいってるフレーズってのは、覚えてなかったら絶対に正誤を答えられないってことですよ。」

受験生

「じゃ、例外の場面に似てるけど

このAってゆうフレーズ以外のことが書いてあったら それは全部ウソ、肢の正誤はバツなんですか?」

寺本

「そうゆうことですよ」

受験生

「なるほど〜」

 

 

てきすとに書いてる あらゆることが 原則例外の構成をとってる。

 

原則 AがBになったらCになる

 

例外 しかし DがEになったら Fになる

 

このCとFは 結論部分、目的達成部分

原則のCと 例外のFは必ず ひっくり返る関係にある。

 

覚えるところは?

例外 しかし DがEになったら Fになる

 

こっちだけ。

なんで?

 

過去問の問題の足に

DがEになったら」ってフレーズがなければ?

または

「DがEになりGになり」と盛られていれば?

 

例外の効果、Fになることはありえない

それすなわち

原則の 結論「Cになる」が答えになる。

 

だったら?

例外だけハッキリ覚えればいい。

問題文を見て 例外そのまんまのフレーズじゃないならば?

その足の結論は すべて 原則で処理するから。

 

※原則ってのは 問題文になったら いくらでも変えてくる。

「ある場面の90%の場合は こうゆう考えで処理にしましょ」

それが原則に書いてることだから。

 

「例外に書いてることに当たらない、だったら全部原則のことが書いてる!」

って読む。

 

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まとめ

 

原則 AがBになったらCになる

 

例外 しかし DがEになったら Fになる

 

テキスト、過去問どこを見たとしても

必ず 原則例外の関係を見つけてほしい。

 

そして

AがBになったらってゆう要件(条件)の部分

Cになるってゆう効果、目的達成の部分を分けて読んでほしい。

 

覚えた、覚えてない 知ってる、知ってない

そうゆう基準ではなく

枠を持って読めてるかどうか?

それを基準に持つ。

 

おしまい

寺本考志