【行政書士】次も落ちたらどうすんねん? また通信講座に金払って勉強するんか?




 

「次も落ちたら、どうすんねん? また予備校 通信講座に金払って 勉強するんか?

おう? いいかげんにしたらどうや?」

 

行政書士試験で落ちたあなたは、

身内に こうゆう方面のことを言われたはずだ。

 

即決簡単に言ったら、

「勉強やって落ちたんやったら、もう辞めて違うこと探したら?」

「行政書士とか法律とか もう向いてないってことなんやから 違う道探そうよ、応援するし」

諭されて諭されて・・

 

「そうしたほうがええんかな~」

思い始めてる最中で、

勉強なんか手につかない、心にポッカリ穴が開いた状態、

あなたは自分の顔を鏡で見たら、「心ここにあらず」

そんな顔をしてるはずだ。

 

「行政書士本試験で落ちて、落ち続け 自分を見失った、誰も何も信じられなくなった・・」

 

自分の殻に閉じこもった後、そっから立ちあがれる人は多くない。

予備校や塾に行ったら、

知識の徹底解説、整理整頓、合格法、正攻法はいくらでも教えてくれるだろう、

 

だが、

「一回失敗した人間が復活できる方法を教えてくれる・・」

そんな学校や塾は存在しない。

 

あなたが聞きたいのは、

・試験範囲すべての知識の徹底解説ですか?

それとも

・むかーしむかしに通用してた、古臭い裏技ですか?

・聞こえのいい、客観的に、大衆が納得するような正攻法ですか?

・天才 優良受験生が合格できた だからそれを使ってあなたも サルのモノマネしましょって話ですか?

 

全部、的外れもいいとこだ。

なんで?

 

業者や教材が有名、ブランドやから 金を出してはじめるとか

ネットや業者が出してる DVD、便利ツールの類・・

精神力鍛えて 本番の緊張感を克服するには・・

 

そんなもん とっくに体験済みで一周して二周して 



行き着くとこまでとことん行って 今のあなたがあるから。

 

ネットのブログ、掲示板、

本屋の本、

他の受験生の意見、

自称専門家とうたう 業者の講師のアドバイス、

 

目にするたび 聞くたびに あなたはこう思うはずだ。

「違う違う、そうじゃない」

鈴木雅之の歌が聞こえてくるだろう。

 

・ 次回本番で出る問題が書いてる本を日本中から集めたらいいのか?

・東京、大阪で毎日やってる怪しい自己啓発セミナーにいって ペテン師から能力開発の施しがいるのか?

・誰かの陰謀で 俺が合格できないよう、仕向けられてるのか?

 

あなたの猜疑心は膨張し、人に言えないほどの妄想に追い詰められてるはずだ。

 

え?

なんで私にそんなことがわかるかって?

簡単や。

あなたは 昔の俺やからです。

 

「でも もし・・」

 

あなたはそう考え 思考回路の中ではまだ 希望を失ってないはずだ。

「でも もし・・」

その後に出てくる言葉は 言う必要はない、

私には見えてるからだ。

 

今日はひとつだけ ええこと教えます。

私は この資格業界に日本で一番詳しい。

私が言語化して 伝えられないことはひとつもない。

 

だが?

 

「sekai no owari」 [konoyo no jigoku] だった受験生活の実体験

そして

教える立場になった実体験

そのすべてを通じて俺が得たものは たったひとつだけ。

 

「てめえ一人だけのためにやってる行為は そのすべてが誤ち」

それだけです。

 

何が言いたいかって?

あなたの次の一手は

うまく立ち回るための方法論をプロからもらうことではない、

話を聞いてもらう相手を作ること

それだけで

過去を忘れて 前に進めるんです。

 

 

「もう一度 立ち上がる勇気は誰も処方できない・・」

違うな、

もし そう思い込んでるとしたら

その人間は奇跡を見たことがないからだ。

 

自分の人生に奇跡が起こることを信じたい人

その人だけを私は応援したい

 

おしまい

寺本考志