民法 抵当権 覚え方




抵当権ってのは、担保だ。

担保の対象が 不動産だ。

担保の対象が 人間になるのが 保証人や連帯保証人だ。

金を貸して 返してもらえなかった場合の担保だ。

 

担保物権のうちのひとつが 抵当権

金貸して、払えなかった時に回収する術の一つだ。

抵当権は、担保物権の中で、キングだ。

なんで?

債権者に不動産を差し出さない形式だから。

あなたが、金に困って、ロレックスを質屋に持っていって、金を受け取ったら、

質屋を出る時、ロレックス持ってるわけないですよね?

そうゆう形じゃないのが抵当権。

 

債権者にとって 物と人間、いったいどっちが金にしやすいか?

物ですよね。

人間だったら 「金がない、払わない」って言ったら終わりだから。

だから

抵当権には 金を貸す場合にとても便利だ。

債務者が 仮に金を返さなくても 不動産を売ればいいんだから(競売かけるって呼ぶ)

 

で、

抵当権で問題になるのは 性質自体だ。

得するもんが抵当権だが、どこまで得するのか? 何ができないのか?



そうゆう範囲を学ぶのだ。

 

しかーーーーーし!!

私の教材の中で詳しく言うが、

行政書士試験の中では 抵当権のテーマは難しいのは出ない。

他の資格試験の範囲なら 超重要だが、行政書士試験では 奥深くまで知る必要はない。

 

あのー、

ある知識を覚える時、

本に書いてる、そこだけを見ても読んでも、

それを100回繰り返しても、本番で点数にはならない。

なんで?

聞き方が伴ってないから。

だから?

私が上で言ったような しょうもなさそうな話が、後々、非常に重要になってくるのだ。

じゃ、

あなたにとって重要なことは

「どこまで知ってりゃ安心できるのか?」の一点。

はい。

その先を知りたい人は 私の教材を見てください。

寺本考志

 

 

 

以上

続きは私の教材で。

寺本考志