[行政書士入門] 民法コツ 相続 第1話




どうも 寺本です。

 

相続ってのは

人が死ぬことです。

 

・人が死んだ

・パソコンのスイッチを入れた

 

こうゆうのを事実行為とか 事実状態と呼ぶ。

 

あなたが今勉強してるのは 法律です。

法律行為ってのは 意思表示から始まる。

しゃべってはじめて 民法に書いてることを達成できる。

しゃべってないなら 何も起こらない、

これは覚えましょう。

 

 

で、

人が死んだ、



しゃべってない、

だけど、

残された家族のために 財産が流れるシステムを作ろう。

それが相続ですよ。

 

言ってることわかる?

あなたが何もしゃべってないのに、

あなたの財産が 誰かに移ることはない、

 

だが、

人が死んだら もうしゃべれない、

しゃべれないから

民法が 死んだ人の財産をどうするか?

あらかじめ ルールを決めてるってこと。

 

知らんかったら?

損するだけです(笑)

おしまい

寺本考志。