[行政書士民法コツ] 保証人と連帯保証人て何? 第1話




はいどうも 寺本です。

「保証人と連帯保証人」

 

まず 登場人物を覚えよう。

 

・債権者 金貸した人

・主たる債務者 金を借りた人

・保証人 連帯保証人 =主たる債務者が金を返せなかったときの人間担保

 

保証人 連帯保証人の違いは?

はい、ええですか~

あなたが見てるテキストには うっとーしいことがたくさん書いてますよね?

そうゆうウザイことをハッキリ覚えるんじゃなく

比較の対象を見つけるのが合格する勉強です。

 

保証人、連帯保証人てのは

どっちも 主たる債務者が金を返せないときの人間担保。

何の違いがあるの?

似てるフレーズが出てきたときは そうゆう視点を持ってほしい。

 

日本は 連帯保証人しか使わない。

なんで?

債権者が得するから。

連帯保証人と比べて 保証人てのは 債権者にとったら得しない。

 

そして



連帯保証人 保証人て言葉が出てきたら

 

・債権者は 保証人 連帯保証人 に何が言えるか?

・保証人 連帯保証人は 債権者に何が言えるか?

 

そうゆう視点を持つ。

保証人と比べて 連帯保証人のほうが 債権者は得するから

日本は連帯保証人のほうを使う

って さっき言った。

 

てゆうことは?

 

・保証人は 債権者に何が言えるか?

イチャモンつけれることが多い。

・連帯保証人は 債権者に何が言えるか?

イチャモンつけれない 主たる債務者と ほぼ同一人物

 

まずは こうやって簡単な言い方で覚える。

それが第一歩。

だったら?

「どんなイチャモンの内容なんだろ?」

興味が持てるってこと。

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最後に ひとつだけ覚えましょう。

 

テキストに書いてる知識を「俺は知ってる、知ってない」が

どーこーじゃない。

比較の対象が見つからなきゃ 絶対に理解できないから。

 

おしまい

寺本考志