[行政書士] 民法 合格思考回路とは?

[キーポイント]

 

 

・覚えた活字、文章を素直に吐き出すだけ → 

 

試験会場のイスに座ったら即死するパターン(笑)

 

 

・習った思想、考え、視点を素直に使う 読み替える → 

 

絶対合格

 

 

寺本考志のグレー問題で点数取れる奥義 裏技

 

毎度毎度 丸腰でゼロから考えるのをやめろ! 習ったことを使おうとする毎日になってるか?

(h27 基礎法学 問1 肢1)

敗戦後の住宅難に対応するため 借地法と借家法が制定された

 

はい、思ったことを言ってください。

(添削は 毎回 こうゆう簡単な質問に答える)

 

「昔話なんか知らんわ、歴史に興味ないわ」

これ以上、何も出てこない・・・

じゃ、
「合ってる間違えてる」どうでもいいから
テキトーに物語を予測してみれば?

 

 

「戦争終わって インフラ整えようとした、

それに相まって 民法のルールだけでは賃借人を守れないから借地借家法が生まれ• •

うん、きっとそうだ、筋が通る!

だから この肢は 正しい!」

 

これくらい言えてほしい(笑)

 

肢の正誤判断としては間違えてる、

しかし、しかしだ。

 

これを自分が言えたなら  もう丸腰ゼロではない、

自分が言った主観と 寺本の中継を照らし合わせるからこそ、

「あ、こうゆう話は 自分が勝手に思ったことではダメなんだー」

なる。

なるからこそ、主観が直る。

 

問題提起されたことに あなたが回答して 寺本プロに添削してもらったらどうなるか?

 

(h27 基礎法学 問1 肢1)

 

敗戦後の住宅難に対応するため 借地法と借家法が制定された

上で知ってるコトバはどこ?

 

 

借地借家法しかない。

試験の知識の中で 借地借家法は どこで出てきたのか?

 

・建物建築の対抗要件 建物登記。

 

・建物賃貸借の対抗要件 引渡し。

 

・賃貸借のテーマで内縁関係にあった者が死んだ場合の内縁の妻が

あたかも相続人と同じような優遇、特別扱いされる話が 借地借家法の話だ。

(内縁の妻が相続人とまったく同じになれるんじゃない! )

 

・行政法の適用範囲のテーマ

公営住宅の使用関係

原則 民法、借地借家法の適用がある。

 

以上のように

民法と借地借家法は切っても切れない友人です。

民法と借地借家法は切っても切れない友人です。

民法と借地借家法は切っても切れない友人です。

 

↑見えた?

 

借地借家法は置いといて 「似てる民法の話」を考えろ。

 

 

「民法て、いつできたの?」

明治時代です。

そんなもん知らない?

知らないのが普通だ、

だが・・・

 

民法に書いてる消滅時効の援用とは?

 

金借りた、10年経った、

債務者が、時効援用します!

って、一方的に意思表示すれば借金は消える。

逆に言えば、

「援用します!」って意思表示をしなければ

まだ何も起こってない、借金は消えてないのだ。

(停止条件)

 

これは、

「金借りて、10年経っても、借りた金を返すのは当然だ   」

そうゆう人間のために、

金借りて10年経っても、自動的に借金が消える制度にはしてないのだ。

 

あなたはこう思ったはずだ、

「借りた金が、意思表示だけで消えるのに、その手段を使わない奴はいない    」と。

それが現代風だ。

 

すなわち、

「金借りて、10年経っても、 借りた金を返すのは当然だ   」という人間がいると考えたのは 昔の人間だ。

要は

武士道が民法に流れてるのだ。

 

武士道=大昔の考え方。

 

寺本記事に書いてたことをちゃんと噛み締めてるか??

 

ハッキリと正しいことだけを大量に覚えたら合格者ではなく、 ほやほや合格者目線を知ってるかどうか?が一発合格の鍵

 

で説明した 胎児の話

 

(民法は明治にできた、

昔は 母親のおなかが膨らんだからといって、必ず子供が生まれてくるとは限らなかった、

だから?

胎児の権利は 胎児が生まれた後にはじめて他人にモノが言えるようにしようって話。

停止条件と呼ぶ)

 

民法は 武士道流れてる、民法は明治もの。 民法と借地借家法は切っても切れない友人。 だから????

 

(h27 基礎法学 問1 肢1)

敗戦後の住宅難に対応するため 借地法と借家法が制定された

 

敗戦=1945年=昭和20年(自分の年から引けば すぐ出る)

 

あのっ、すいません、 民法ってもっと昔の話じゃないですかね?(笑)

 

↑ ほんの一声、これが言えただけで 難しい問題でも4点もらえる!

こんな簡単な、シンプルな感想の積み重ねこそが

バカだろうがなんだろうが、一発短期合格できる秘訣だと、私は何年も言い続けてる。

 

 

習った思想、考え、視点を素直に使う 読み替える → 絶対合格

 

その具体例が 定期借地権を 民法に置き換えて考えただけでいいて話なのだ。

 

で、

こうゆうふうに思ってる人もいるかもしれない、

 

「こじつけが 飛躍してるのでは?」

 

違うな。

なぜなら、

この問題、5肢中、この肢が答えになってるから。

すなわち、

試験官が

「上で言ったことくらい推測してほしい、それができたら4点やる」

って言ってるのと同じだから。

証拠に (h27 基礎法学 問1 )は

この1の肢以外、受験生としての考えどころがないのだ。

 

本試験が終わった後の 後付けオナニー解説ではない。

「特別なマニアックなことをたくさん知ってるから点数もらえるんではなく、

普通の受験生が 試験前に準備できたことだけで考えられれば点数もらえる」

それを信じて 普段からやってる人だけが救われるのだ。

 

添削で あなたに思ってほしいことは?

 

「習ったことを使う、使い回すってのは、

テーマ、科目は関係ないんだー

つながってるんだなー

狭い範囲でモノを考えてたらダメなんだなー」

 

試験範囲なら、どこの問題にでも顔を出すって意識をいつでも持ててることが

試験官の頭に沿って修正していくポイント。

 

普段から 丸腰で 問題読んで 答えだけを見続けて 試験会場に座った人間は、

自分が知ってることが、本試験問題に書いてなければ

もう、そこで終わり、何もできないのだ。

 

本試験問題てのは

「新しい、知らん、分からん、できない」

当たり前。

偶然じゃない、試験官は 受験生40000人が知らない文章を知ってる、

わざわざ それを選んで必ず見せてくる。

 

「そっから何ができるんですか?」

その先の部分が試験だから。

落ちる奴と 受かる奴の境界線を 緻密な設計で振り分けるのだ。

 

そうゆう、落ちる奴と 受かる奴の境界線が

本試験のグレー問題、勝負どころ。

そこで点数取るために

あなたが私に文章作って送るのが 添削、質問箱の狙いだ。

その際、

上で言ったような

 

「合ってる間違えてる」どうでもいいから
テキトーに物語を予測してみる。

 

 

これを書けばいいだけだ。

こんな簡単なことの繰り返しが大きな支えになる。

 

最初は 全然ズレた物語しかいえなかったのに、

気が付けば、的を得た予測物語しかいえなくなる、

それが、

これまでの短期合格者が がんばった部分なのだ。

 

結果

あなたの試験本番中、とてつもない力に変わるのだ。

あなたは 私の記事、その書き方、言い回しを どこかで甘く見てるかもしれない

 

それはきっと

合格した後しか

「寺本ありがとう」「寺本の価値が分かった」

言えないかもしれない、

だが、後からじゃダメだ。

私ではなく、

本番で あなたの価値が問われるからだ。

自分の価値を いまのうちに超えるからこそ、運命変えることができるのだ。

はい、

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