行政書士 H29民法記述問題 40点満点取れた勉強法とは?

行政書士 H29民法記述問題 40点満点取れてた勉強法

 

どうも 寺本です。

 

私が教材や講座で 何回も同じことを言ってた

それだけ知ってりゃ 40点満点取れてたってことを今から教えよう。

 

問題文は見なくていい

問題文なくても 私の言ってることに従ってれば 点数取れてたってことを教えます。

 

今日は

行政書士 2017 問45 債権譲渡

の解説はナシ

※講座参加者だけ見れる

 

行政書士 2017 問46 不法行為

だけ見ていこう

 

不法行為

「不法行為が 試験で絶対出る」といいました

だが

「不法行為の時効が聞かれる」とは言ってない。

だったら

テキストに書いてる 不法行為の時効の知識を忘れとっても どうやって点数とれてたかって?

 

何100かいも同じ事をいいました。

 

「または」

「かつ」

「及び」

って書いてあったら それは日本語じゃないってことを。

 

不法行為の時効の起算点はいつ?

 

被害者が 損害及び 加害者を知った時から3年

または

不法行為のときから20年

 

 

2つも出てる。

何が言いたいかわかる?

試験官は 受験生が法律の本の読み方を知らないことを知ってるってことだ。

だから書かせたいんです。

 

 

時効て何?

単に時間が経過した、それ自体で 目的達成させてやろうってシステムだ。

 

ところで

「寺本考志は 10代のとき 松雪泰子と結婚できると本気で思ってた」

これ、何?

主観ですよ。

これは?

内心を告白して、意思表示して はじめて 他人がわかることです。

 

ある事実を知った時から3年で 権利は時効消滅だ?

 

「今日、俺ははじめて知りました」

本人が嘘を言った瞬間

権利が時効消滅することがありえない。

主観なんて そうゆうアバウトなシロモン。

だったら 法律のモノサシにならん。

 

だから?

客観で権利消滅の道を 同時においてる。

2018年 5月16日

誰がどう見ても 見方、解釈はたったひとつ。

それが客観ですよ。

 

だから何?

 

損害及び 加害者を知った時から3年 (主観)

または

不法行為のときから20年 (客観)

 

2つのモノサシが流れてる。

 

「時効消滅ってのは 1行では完成してない」

それが寺本語録、金になる知識。

 

以上

上記2つの点数取れる視点を持ってたら?

仮に不法行為のテキストページ 時効の目次の下を見るのを忘れてたとしても

とっさに聞かれても 全部思い出せる。

 

 

考察

 

 

寺本は何が言いたいのか?

 

資格試験だろうがなんだろうが

比較の対象持たなきゃ

一生扱いきれない 一生うまくいかない

だが

比較の対象持った瞬間 もはや覚える必要も思い出す必要もなくなる。

 

シロウトとか、プロとか関係ない、

「最初から最後まで 比較してなんぼ」

それで決まる。

 

だったら

・比較の対象のありかを教えてもらった人

・比較して 自分が知らなかった 他人の視点を奪い取った

 

それだけひたすらやった者が先に勝つ

そうゆうことですよ。

 

さあ

最後のチャンスだ。

 

本を触るスキル、本が読めるスキルをあげるため 一人でがんばっても時間の無駄。

 

難しいことに自分の人生の時間をすり減らすか?

金使って前に出るか?

 

結局 そうゆうことだよ。

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おしまい

寺本考志

 

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[寺本考志の紹介]

・高卒

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座

・全国対応 スマホ通信講座

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法律とか資格に関係ない ネット関係の仕事をやってます。

私は 法律や資格のことしかできないマニアックな人ではありません。

あなたと同じく

「リーマン、OLしながら他のことを築きたい」

そう思い続けてきました。

ですから 私を「業者のエライ人」ではなく

個人的に見ていただきたい。

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