どうも 寺本です。

【教材紹介】

「記述問題で何書いたらいいか 聞き方が難しい、わからん」

「記述問題の回答書いても 点数がつかない」

「記述問題で出るであろう予想問題と解答を全部覚えて ソレが出るのを期待する」

違うな。

まるごと全部まちがえてる、

何が?

言い方が間違えてるのだ。

「事案のタイトルが自分がいえないのはなぜ?」

これが核心に近づくための正しい質問なのだ。

択一の足であろうが 記述問題であろうが

100%確実に そこに事案、事件が書いてる。

問題は?

そこに書いてる文章を あなたが単なる日本語だと思ってる。

・単なる日本語

・試験官の日本語

その違いの意味がまったくわからん いつまで経っても区別できんことが問題なのだ。

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たとえばこうゆうのはどうだろうか?

ドコモ、AU、ソフトバンクショップにあなたはいくだろうよ、

「それは今見れません、ここではできません」

事務員に ワケのわからんことを言われることがあるだろうよ、

なんで?

簡単です。

携帯ショップの店長クラスが こずかい稼ぎのために個人情報を売ってた、

それがバレて 規制で誰でも個人情報をのぞくことができなくなったから。

「携帯ショップの店長クラスが こずかい稼ぎのために個人情報を売ってた」

どこに需要がある?

・金融屋

・投資不動産等のセールス会社

もしあなたの携帯に知らん業者から電話がかかってきたら?

あなたが最近作ったガソリンスタンド等のカード情報が売られてるということです。

この記事のタイトルは何?

「投資不動産等のセールス会社はいったいどこからどうやって個人情報を手に入れ 電話をかけてくるのか?」

これがタイトルだ。

それがどないしたんや?

ただの日本語だということだ。

なんでそう言いきれる?

簡単です。

参考書にかいてる想定場面と一致しないからだ。

参考書に書いてる視点の言い方に当てはまらないからだ。

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だったら 行政書士試験で実際に見せられる記述問題の新種の事案は何か?

100%確実に 参考書の想定場面

参考書に書いてる視点の言い方に当てはまるということだ。

あなたが知るべきは

「事案のタイトルの言い方」

その言い方と 参考書に書かれてることの符号率、一致度なのだ。、

その思考回路の符号率、一致度だけで勝負が決まるということを

はじめから知っておかなければ

話にならんのだ。

だが、逆に

そこさえ当たり前になってしまえば

本番中 何を見せられようが

事案のタイトルを参考書に書いてる言い方に直すことができる。

できるということは

記述問題最後尾で

試験官が「これをこうゆう風に書け」

読んだと同時に その回答文章が見える。

なんで?

Aという場面で使うモノサシは あなたが資格試験に関わる前から決まってる、

そこをピンポイントで聞いてくる

それ以外 試験官が興味があることは この世に存在してないのだ。

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【結論】

新種の事案をみせられたときのタイトルの言い方

「この言い方が出てこない、まちがってる」

「単なる日本語になってる」

ここの直し方を知らないからこそ

手順や訓練方法を知らないからこそ

新種の問題みたときに

単に 日本語で聞かれてるようにしか見えない。

「しらねえーわ」

思考停止するのだ。

試験終わって業者の解答見て

「あ~そうでしたそうでした そんなんありましたね」

後手後手に回って

ポンコツ講師の後付け独りよがり解説を聞く展開になる。

「自分自身で言い方を直す」

「すべての事案に必ずタイトルはつく」

これさえピントが合えば

何を見せられようが

必ず あなたの思考回路で 参考書に書いてたことがヒットする。

そうなった瞬間、現場で記述の回答がかけない、点数もらえない理由はなくなるのだ。

それに特化した教材です。

 

以上

今日はどうもありがとうございました。

寺本考志