h28 問15 審理員

足1

不作為 行政の知らんぷりに対して 審査請求するときは 審理員は出てこない?

ほんとに?

 

不作為に対して審査請求使える

テキスト445

審査請求 審理手順

(1)審理員の指名

ただし! けどね! だが! ただし!

その文字はないですよね?

「例外 不作為の場合 審理員に用事はないよ」

書いてないですよね?

だったら

審査請求が適法にスタートしたら

審理員てゆう人物は 絶対出てくるってこと

 

足2

出た!(笑)

こうゆうド基礎に 一瞬で反応するために

テキストが重要なんです。

 

テキスト445の(1)審理員の指名

と欄外3

これは試験前にも書いてあった文章

 

・足2 ○

・設問で要求は 正しい足を探せ

これ答えたら4点くれるって言ってるんですよ?

逆にいったら

これを落としたら 合格やらないって言ってるのと同じです。

 

足3

どうでもいい足ですが

もし仮に 読んでしまえば

処分の執行停止という言葉に あなたは引っ張られるはず

受験生は こうゆう それらしいフレーズを見たら シビれるからだ。

 

大事なことは

処分を止めるとか消すとか そんな重要なことは

その処分を発信した人間か

そのひとの上司か

裁判所か

重要な立場の人間にしかできない。

 

審理員の権力?

ムリヤリ選ばれて 嫌々仕事してるだけのひとですよ(笑)

 

法律って 人が出てくる、立場が違う人がからみあう、

その構図を想像しながら勉強するから面白くなるんです

 

もちろんこの足は 試験範囲外というより

足が破綻してるから知識ではない

 

ちょっと考えてみるんです

 

「この足 研究していいのか?」

その基準が

テキストに書いてるか書いてないか?

テキストに書いてることと問題文の距離は?

 

そこを測定する

自分が測定する。

 

書いてないし 距離があるなら

上記でいったような

「普通に考えてこうだろ?」

言ってもいいんです。

 

逆に

テキストに書いてることであり

書いてることと 問題文の距離が近い場合

 

単なる主観や 空想で答えたら?

正誤判断が合うか否かが偶然になっちゃうってこと。

 

考察

足の1.2以外

いらねえわけですよ。

足の3.4.5の付き合ってる暇は

試験会場でも 今もないのだ。

それを知らずに

足の3.4.5を後ろの解説を 何も考えずに読む受験生が 35000人いるんです。

そうではなく

足の3.4.5だけを見て

テキストで 探してみるんです。

仮に見つからなかってもいいんです。

 

見つからなければ?

単なる主観、空想

言い換え 置き換え

無視

そうゆうことで処理しようとすればいいんだから。

 

すべては

試験会場のイスに座ったときに

自分が判断すべき足か否か?の枠作りだから。

1問オール5足 すべて60問を正誤判断してるやつは 絶対勝てないのだ。

 

実践的に言えば

仮にこの問題を 5.4.3という足の順で見たら?

メチャメチャ難しい問題に見える、

見えるに決まってる、

家に帰りたくなるだろうよ、

予備校の模試をかき集めて 覚えてたらよかったって思うかもしれない(笑)

しかし

突如 信じられないほど簡単な テキストに書いてるまんまのストレートが待ってる

 

こうやって 煽られたり、ゆさぶられたり 自信を失いかけたり

あなたの感情のバランスを崩すための配列になってるのが 試験問題なんです。

だから?

基準を持てってこと。

基準があったら ゴミが気にならない。

過去問に書いてる難しい知識を植え付けようとするんじゃなく

何が起ころうが まずはテキスト基準から考えろってこと

 

おしまい