H28 問14 再調査の請求

 

正直言ってもいい?

60問 3時間制限で 私がh28をやってる最中の話だが

これを見たとき 何を書いてるか? 私は一切読めなかった 10~20秒であきらめた

 

改正で 異議申し立てが消えて 新しく 再調査ってフレーズが生まれたんだけど

その 置き換え 言い換えが甘く入ってたのかな?

俺の修行不足?

私はそう思った。

 

それがどうゆうことなのか? 見ていきましょう

 

テキスト436を開きましょう

 

足1 の1行目は?

テキスト436の 視点 再調査の請求の1行目に書いてる。

テキストの情報源には

「別の法律(個別法)に再調査の請求ができる旨の定めがあるとき」

(ここでいってる法律って 行政不服審査法に関係ない ほかの法律のことですよ)

処分庁に

再調査の請求ができる

 

まず知識うんぬんの前に

上のように 3段に分けれること。

1 何の条件がそろったら?

2誰が誰に?

3 何ができるの?

 

テキスト書いてることを いちいち止めて考えれること。

サラッとダラダラ 速読してたら 永久に身につかないですよ。

 

で、知識の話に戻る

 

テキスト436

一番上

不服=いちゃもんつけるなら

原則 審査請求だよ!

例外 別の法律に定めがあるというなら 再調査 再審査請求 させてやるよ

 

こう書いてる。

ここを見逃したら話にならない。

いつも言ってることだけど

法律は?

上ほど大事。

問題文は?

上ほど大事、上に書いてることで 何も思いつかないなら 下に書いてることがわかるわけがないってこと。

 

テキスト436

上の

「原則 審査請求だよ!

例外 別の法律に定めがあるというなら 再調査 再審査請求 させてやるよ」

 

これと

テキスト436

視点 再調査の請求 1行目から4行目

同じことを書いてるってことなんです。

 

h28 問14の足1に突っ込みどころがあるとすれば

「認められる場合があるよ

別の法律に定めがある場合ならね」

 

これが自分で解説するってこと。

ほんのちょこっと頭でしゃべるだけで解決できる。

こうやって私といっしょに過去問とテキストを追っかけたら

テキストに書いてる しょーもない話が どれだけ大事か 身にしみればいいんです。

 

 

足2

不作為(知らんぷり決め込まれた)は 再調査の対象になるのかい?

 

あのね

テキスト436の欄外3に 「不作為に対して 再調査は使えないよ」

って書いてるけど これは h28の試験に出たから

業者が足しただけ。

試験が終わった後に足しただけ。

 

「はいはい そうなんや なるほどね」

ではなく

受かりたいんだったら

「じゃ 審査請求なら 不作為は対象なのか?」

調べたことだ。

テキスト442 視点(2)不作為の審査請求書

「あ~ 審査請求なら 不作為についてモノいえるんだ」

一回言ったかどうかです。

 

書いてる答えを単発で覚えて 次の話に移るんじゃなく

まつわる話 比較できる話を探したか? 思いついたか?

普段から それが当たり前になってるのか?

これで 合格できるんです

 

足3

テキスト445

(1)審理員の指名

テキスト447

9 行政不服審査会への諮問

照らし合わせても 書いてない、似ても似つかない

だから?

この足は

?をつける

一生見なくてもいい足の可能性が高いと判断する

 

こうゆう足を過去問の後ろの解説見たら

もう勝てない。

なんで?

「テキストに書いてることと 足の文章に距離がありすぎる」

それが判断できること自体が合格であり

ゴミ問題、ゴミ足を 知識として持っても 二度と出ないから。

 

足4

テキスト446

1口頭意見陳述の機会

書いてないですよね?

再調査の請求のことに触れてないですよね?

 

だから 足に?の記号をつける

 

結局?

 

答えは 4番らしいです

正誤判断できる足は 1だけ。

 

で、

テキストの情報源と照らし合わせたら?

受験生全員が 絶対に解けないってことがわかったはずです。

ということは?

私が一番最初にいった

「この問題をみて 一切読めなかった 10~20秒であきらめた」

その判断は間違えてなかったってことだ。

もし仮に

本番中に こんなクソ問題に 2分使ってしまえば

もう勝てない、

自身喪失、自分が言ってることが信じられなくなっていくのだ。

 

本番では

考えて答えが出るシロモノだけに時間と労力を使う

その時間と労力を使っていいか ダメなのか?

そこを自分が区別するために

過去問に書いてることをテキストで探すんです。

 

テキストに書いてることと問題に書いてること

そこに距離があることを知らずに

時間と労力を使う受験生が必ず負ける、

 

言い方を変えれば

普段から 過去問とテキストを照らし合わせてるから

試験範囲が減る、

判断しなきゃいけないもんと判断しちゃダメなもんの区別がつくから。

 

試験範囲が減るって意味は

「テキストのこのページのテーマは試験で出るよ、

あっちのテーマや視点は試験で出ないよ」

そうゆう問題ではないってこと。

おしまい