善意解釈 h2013 問10 「公法 私法の関係」

 

知識は 1,4,5だ。

 

1と5を比較で見る

 

何いってるの?

民法 債権の消滅は10年

それ以外は 短くなるってこと。

あなたが アコム、プロミスから金借りたら 5年の消滅時効。

逃し屋の仕事してる 弁護士もいる。

 

公法上の債権??

保険の支払いの時効が3年で消えるとか。

 

で、肢1と5の視点は? つけるタイトルは?

国が持った債権は 民法の10年ですか? それとも公法上の短いほう、どっちですか?

国と私人、どっちに有利になるんですか?

ってこと。

もちろん、10年だってゆうなら 国が有利。

 

基準はテキストの判例しかない。

正誤判断の基準のベクトルは?

ベクトルは 民法の10年を使え、国が有利の方向。

 

肢1は 地方自治を否定して 民法だっていってるから ○の方向で正誤判断できる。

 

肢5は?

「法令に特別の規定がない限り すべて会計法を使え」

どうゆう意味?

原則 会計法使えって読めたらいいのだ。

例外 法令に特別の規定あるとき

ってこと。

原則公法使え→民法の10年より短い、

テキスト書いてあった方向と逆、

だから ×の方面

 

肢の4

これは知識です。

公営住宅とくれば

原則 民法、借地借家法を使え

正しい文章は

「法令に特別の規定がない限り 民法使え」だ。

 

肢の2

2行目 私法的規律である労働三法

この時点で 誰も読めない、

私は一生読まない、一生知らなくていい。

 

肢の3

大阪市と 神戸製鋼が 公害出しませんよって契約した、

法的拘束力なし?

単なる訓示、スローガン?

パソコンの電源入れたのと同じ?

じゃ、なんの約束になるんですか?

そうゆう話。

 

 

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基準で答えなきゃいけないのは?

肢の1,4,5

 

基準てのは

「この場合は 債権の消滅時効が10年になり 国が得する」ってこと

 

原則例外の読み方ができなきゃ正誤判断できないのは?

肢の4,5

 

問題の答えは 1

しかし、

1番最初に読ませてもらえるかどうか? は分からん。

 

だから?

肢の2,3のような文章を ハジき飛ばさなければいけない。

肢の2は

試験範囲外だから 答えても得はない、要求されてないってブラック解釈はできるかもしれない、

 

しかし

よく見せられるのが

肢の3のような文章。

善意解釈したら 間違わないでしょ?って文章が 死ぬほど入ってるのが試験問題。

 

善意解釈しろ、するしかないって足は

テキストに基準がないってこと、前例がないってこと。

 

何がいいたいか?

基本フォームは 基準を使って 問題を解くスタンス、

なのに、

急に 普通に考えなきゃ答えが出ない、

急に 一箇所だけ 普通に考えたら 正誤判断の方向が合う、

急に シロウトのイチャモンみたいな思考回路になっただけで危険回避できる、

 

その問題構成の 落差に振り回されるなってこと。

 

資格試験てのは この落差で エネルギーを失う、ダメージを食らうんです、

しかし

そこ込みで60問並んでる、

いっしょくたんに 基準使って 60問答えてはいけないってこと。

なんで?

上の肢の3で言えば

「テキストに基準がないのに 何を考えるの?時間の無駄」って話。

困ったときはこれを思い出せ。

 

おしまい