行政書士 「H29 問44 行政法 記述」 話の続き

どうも 寺本です。

前回

「H29 問44 行政法 記述」を材料に

他人との共有

試験官の考えてることに近づけば

いったいどんなステキなサムシングがやってくるのか?

見てもらった

だが、

まだ話には 続きがある。

「H29 問44 行政法 記述」を見ろ

 

1覚えても無駄 質問できるかどうか?

 

元をたどるって意識が大事。

1+1=2

なんで?

そんなこと言う人はいない、

これ以上はない!という簡単な言葉まで直す、変換することが合格できる勉強です。

 

この問題で使う知識は書いてるテキストのソース(情報源)は?

レックテキスト 405

行政上の強制手段

(4)行政上の強制徴収

行政は 民事上の強制執行の手段取れない。

行政は 裁判所に仕事を持ってくるな、

自分たちでやれる手段を法律で用意してるから 自分たちでやれ

 

そう書いてる、

なんでですか?

あなたが 裁判官で あなたの地元のツレの迫田が行政庁、大阪府知事だとしよう、

あなたの地元の連れの迫田が 裁判官のあなたに

「あの仕事頼むわ」

といわれたら?

率先してやるかもしれない

 

何が言いたいかって?

憲法に書いてる

三権分流ですよ。

なんのために 国会、行政 司法は

独立してる、互いにけん制し合ってるって言ってるの?

突っ込まれたらマズイ。

 

行政が私人を追い込むために裁判所に仕事を持ってきて

GOサインが出たら

「肩入れしてるんじゃないか?」

見えてもおかしくない、

だから

行政→裁判所への頼みごとの数を減らしたい

 

 

そうゆう思想が流れてるって思うことが勉強。

 

ーーーーー

結局

行政法の問題っていっても憲法が出てる、

択一、記述問わずですよ。

 

問44の2番目の質問

判決結果の理由を答えろ

そのソース(情報源)は?

テキスト

93

裁判所の司法権の限界

板まんだら事件

ここのモノサシと使うんです。

※ 板まんだらってのは インチキ宗教の100万のツボみたいなもんて思えばいい

 

憲法で点数取るには 憲法覚えても無駄

行政法で点数取るには 行政法だけ覚えても無駄

民法とるには 民法だけ見てても無駄、

 

「文字は違うけど 同じ意味」

その場所を科目を越えてつなげられる 大きな視点を持たなきゃ点数取れない。

それが試験官が教えてくれてることですよ。

 

そこを発見するには 自分のものにするには

疑問を言語化できること

質問できることですよ。

 

 

※私のスマホ通信講座や 教材では こうゆう

業者の講師や教材で教えてくれないことをやってます。

 

 

2 似てる話を使えるかどうか?

 

問44で出された具体例は

パチンコ店 出すなって言われてる業者が無視して建設続行に踏み切った

裁判所に助けてくれって打診しにいったらどうなるかって話だった。

結論 却下判決

だったら パチンコ屋の建設続行を食い止めたい行政は

どうすりゃええんかってこと。

 

大事なことは

本試験日、試験問題ってのは ピンポイント。

今 聞かれてることだけに答えなきゃいけない。

パチンコ屋の建設続行を食い止めたい行政は

どうすりゃええんか?

 

重要じゃないから 試験官が聞かなかったんじゃなく

たまたま 今回は聞かなかっただけ。

明日は聞いてきますよ。

 

普段 受験生の勉強としては

こうゆう

たまたま聞かれてない質問、疑問を言語化していくこと

そして

その中で意味があるもんと 意味のないことを区別していくことが

確実合格だってこと。

なぜなら 試験官の視点を区別する力に変わるから。

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パチンコ店 出すなって言われてる業者が無視して建設続行に踏み切った

パチンコ屋の建設続行を食い止めたい行政は

どうすりゃええんか?

 

困ったときは?

似てる話を使うんです。

 

 

大阪のうつぼ公園って知ってる?

12年位前までは

その公園に 人がたくさん住んでた。

ある日、

大阪府、大阪市の職員と業者が

公園に住んでる人たちを追い出した。

ニュースになった。

 

公園て、おおやけって書いてるんだから国、公共団体のシロモノ、

勝手に住んでいい・・ワケがない。

根拠法令がどこにあるかはさておき、

どっかには書いてるだろう。

 

 

ポイントは?

公園に住んでる人たちを追い出したのは

裁判所の執行官じゃなく

大阪府、大阪市の職員と業者だってこと。

 

 

何がいいたいか?

主語が私人なら 裁判所は相手にしてくれるけど

行政が主語なら テキストに書いてる行政代執行法の世界にいくんだな」

って言うだけでいいのだ。

 

 

大事なことは

寺本が知ってた話と テキストの話、記述問題の具体例が

たまたまヒットしただけにすぎない。

 

あなたがうつぼ公園を知らなかったとしても

決して

うつぼ公園事件をネットで調べなくていい、

うつぼ公園事件の流れが テキストに書いてなくてもいいのだ。

なぜなら

資格試験で点数取れる力ってのは

「覚えた、知ってる数」

ではなく

「習ったことを使えるかどうか?」

ここなのだ。

 

「習ったことをうまく使えば 新しい話についていける」

その過程をあなたは知らないだけ

その手段を知らんから困ってるだけ。

私は これを教えてる。

 

 

まずは

「重要なもん、全部知ってなかったら勝てない!」

「難しいことを完全理解、完全把握!」

それら 業者が作った都合のいい思想を捨てる。

習ったことを自力で使おうとする過程こそが

問題の答えが合う確率が 数段に上がる

そこを信じるのだ。

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「考察」

業者が売ってる ウンコみたいな本、便利ツールを集めるのも けっこーなこと、

業者の講座やDVDで 時代についていけなくなったシロウト講師の話をフンフン見るのも

ネットであっちゃこっちゃ いろんな合格情報を見すぎて疲れるのも

受験生の自由だ、

 

だけどな、

あなたが今まで体験したことは 試験会場ではひとつも使えないの?

「まったくサラの丸腰から 何もかもやり直さなきゃいけない・・」

それは勝つための手段ではない、

自分の知ってることの中で 使えるもんと使えないもんをわけていく、

そして

自分の知ってること、体験の中で

仮に一個でも 本試験に使える似たような話がヒットしたら

うれしくないかい?

 

「あの話は テキストのココのことだったのか~!」

「俺の人生もまんざらじゃないな」

って感じたら?

 

あと5分がんばって勉強しようって気にならないかい?

明日の朝の通勤電車乗ってる最中 勉強のこと もっと考えてみよってならないかい?

 

私が教えてる方向、立ち回る方法論って

そうゆうことだよ。

そのためには

私とあなたがやりとりすること

あなたの「文字としての声」が必要だってこと。

 

はい、

私に教えてもらいたくなったでしょ?

話の続きが聞きたい人は

私のスマホ通信講座

クライマックスVロードに参加するため

自己紹介のメールをしてください。

待ってます。

おしまい

寺本考志