行政事件訴訟法  3条2項にいう処分 覚え方は?




ここの定義、テキストで何回もみてくださいね。

これ、

「裁判所が 話聞いてくれることが すでに決まってるってこと」ですよ。

話を聞いてくれそうで 聞いてくれない、そこがグレーゾーン。

 

 

行政行為

無効でない限り、 一応有効

適法性の推定受ける。(公定力)

 

訴訟レベルで 行政行為の効力争うとは、

上記の推定ひっくり返そうとしてるってこと。

で、

争える名前は

民事訴訟でなく 取消訴訟に限る。

これ、 法律に書いてることではない(明文規定なしって呼ばれる)



謎な構成とってるとこって覚える。

 

 

ところで、

行政不服審査法の対象は?

 

原則 すべての処分、不作為に対し、

不服申立てを認めてる。

(一般概括主義 これは

「例外は ちゃんと列記されてるよ」って意味 )

 

今言ったように、

こうゆう 架け橋、リンクが当たり前になる勉強を徹底的に教えてるのが

寺本考志のノウハウ、奥義です。

頭使うとこを、一個でも多く減らすだけで 合格。

 

以上

寺本考志