月別アーカイブ: 2016年1月

行政法  「似てる? 紛らわしい?」知識の覚え方とは?

行政法

  ・審査基準  申請により 許認可するかどうかの基準 ・処分基準  不利益処分するか否かの基準   ・申請拒否処分  申請に対する処分 (不利益処分のことじゃない。)   簡単に言ったが、ほんとに、 こんなしょーもないことから自分の中に 誤解が始まるのが、 行政法ですよ。   こうゆう 頭がゴチャっとなりそうなもんが出てきた時、 いちいち、メモってるか? 違いが言えるのか? 言えたことを 参考書で確認したのか?   必ず 誰でもできること。     書いてる文章、3,4行くらいを まるごと一気に覚えようとするんじゃないの。   法律用語らしきもの、単語の意味は 自分の中で作っておく。   なんで今、「自分の中で作っておく」って言い方したかというと、 参考書に書いてる意義、意味、説明の部分は 持ち運べない書き方になってる場合が多い、 参考書見るたび、問題やるたび、意味の捉え方が変わっていっていいのだ むしろ、そっちのほうが 勉強してる証拠。   以上 寺本考志  続きを読む

国家賠償法 覚え方

行政法

国家賠償法   外国人も対象? 国の間に 相互保証ある場合に限り。     1条に言う「公権力の行使」とは?   「当たる」具体例 ・拘置所職員たる医師の医療行為   「当たらない」具体例   ・公務員の健康診断 ・国嘱託の保健所の医者の医療行為   「当たらない」って言われたら、 「損害あった、だから国家賠償だ」 って話になれないってことですよ。       国家賠償請求訴訟したい? 前提に 取消訴訟は不要。 取消訴訟の出訴期間が過ぎてても 使える。   行政事件訴訟と 民事訴訟は 全然違うから。 (ケースを変えて 必ず試験で聞いてくる!!!)   参考書で習う、訴え可能な出訴期間が 知って半年とか、行為から1年とか書いてるのは 行政行為、行政処分が対象であり、さっさと確定したいから。 民事ってのは、金くれとか、子供や離婚の問題。 いつまでにやれってのは 少ない。  続きを読む

行政事件訴訟法  3条2項にいう処分 覚え方は?

行政法

ここの定義、テキストで何回もみてくださいね。 これ、 「裁判所が 話聞いてくれることが すでに決まってるってこと」ですよ。 話を聞いてくれそうで 聞いてくれない、そこがグレーゾーン。     行政行為 無効でない限り、 一応有効 適法性の推定受ける。(公定力)   訴訟レベルで 行政行為の効力争うとは、 上記の推定ひっくり返そうとしてるってこと。 で、 争える名前は 民事訴訟でなく 取消訴訟に限る。 これ、 法律に書いてることではない(明文規定なしって呼ばれる) 謎な構成とってるとこって覚える。     ところで、 行政不服審査法の対象は?   原則 すべての処分、不作為に対し、 不服申立てを認めてる。 (一般概括主義 これは 「例外は ちゃんと列記されてるよ」って意味 )   今言ったように、 こうゆう 架け橋、リンクが当たり前になる勉強を徹底的に教えてるのが 寺本考志のノウハウ、奥義です。 頭使うとこを、一個でも多く減らすだけで 合格。   以上 寺本考志続きを読む

[行政書士] 民法の記述問題で40点取れる方法 第1話

記述問題3問

    民法記述問題で高得点が取りたいあなたへ 以下の悩みが解決します   ・記述問題が読めない、「何を書いたらいいのか?」 サッパリ思い浮かばない   ・民法の記述問題が点数取れない・・と言いたいところだけど 本当は 択一問題の民法にもついていけない   ・長文が苦手、問題文を正確に読む、知識を使うってことができない     民法・行政法だけで受かるのか? 記述問題で点数取ることは合格にどれくらい必要なのか?   行政書士試験の科目で 点数が飛躍的にアップできる部分は、 民法、行政法しかない。 それと同時に この2つが揃ってなければ、 もう合格はない。 配点の枠がそう物語ってるからだ。   受験生を試すサイド 試験官からすると、 問題をイジクリ回すことが 最も受験生の実力が測れる。 民法と行政法の問題だけが イジクリ回すのに 持って来いな材料なのだ。     「物事を組み立て力」 「理論的に考えるスキル」   それが 最も具体化された部分が 試験の記述問題の60点満点という枠。   記述問題で 何点取ればええんか?   36点だ。 実際は、その前後の点数が取れれば問題ない。 なんで? ・法令択一科目足切り120点くらい、 ・一般知識足切り6問、 両方をたしたら、144点 合格点の180マイナス144=36点だから。   要は 記述問題で50点取れても、合否の差別は起こらないのだ。 他の教材で私が何千回も言ってることだが、合格者の点数は 180〜190点だ。   記述問題で点数取れる極意はあるのか?   ある。   たとえば、 「このテーマは 点数取れなきゃいけないのに、 点数取れない状態のままで 試験会場のイスに座る」 よくある負けパターンだ。 そこを克服するのだ。   「あのテーマは 大丈夫だと思うけど、 このテーマを聞かれたら、俺は何もできない・・」 少なくとも、そうゆう弱点をゼロに近づける。   そして??   「このテーマを 本番で出すなら 聞くのはコレ!」 記述で出せる問題はコレが限界。 それが何かは もう最初から決まってる」       その急所だけに特化して記事に仕上げた本を私が作った。 民法記述問題で点数取りたい人だけ 下記のリンクを押してください。   おしまい 寺本考志  続きを読む

民法 代理の覚え方

民法

はい、 代理ってのは、民法で一番難しいテーマグループのもんだ。 本試験問題で、 ちょっとでも複雑にされたら、 ほとんどの受験生がついていけない。 それはさておき、 代理ってのが、どれだけ大事なことか?を知るべきだ。 あなたが、代理人を立てた場合、 あなたが大阪おる日にちに、代理人が東京にいるとすれば、 代理人が東京でやってきたことが、 あなたがやったことになる。 とんでもないことですよ〜(笑) 受験生のほとんどが分かってない(笑)   特定行政書士ってなんですか? 代理権を与えられた行政書士です。 つまり、 客が現場に出向いたり、しゃべらなくても、 行政書士がしてきたことが、客に跳ね返る、 だったら? 客にとったら、得するんじゃないですか? 仮に•  • あなたが行政書士で、事務所で客の相談乗ってて、 あなた「 あ、その件はね、明日いっしょに私と、どこそこにいきましょう 」 客「え? 俺もいかなアカンの? ダルいし、もうええわ〜    」 こうなったら? もう、仕事にならない、 だから、代理権があるってことがスゴイんですよ(笑)   以上、 続きは私の教材で。 寺本考志  続きを読む

行政書士2016 会社法の覚え方 第1話

商法・会社法

  会社法の前に 民法 民法の後に 会社法 そうゆう順番で 勉強してるのが、そこらの受験生だ。 だが、 試験で合格するための勉強ってのは、 そうゆう手順じゃない。 そうゆう手順で 勉強したら、時間がかかる・・ のではない、 そもそも、本番で点数が取れないのだ。 だったら・・ はい、 続きは 私の教材で 寺本考志    続きを読む