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行政法  「似てる? 紛らわしい?」知識の覚え方とは?

行政法

  ・審査基準  申請により 許認可するかどうかの基準 ・処分基準  不利益処分するか否かの基準   ・申請拒否処分  申請に対する処分 (不利益処分のことじゃない。)   簡単に言ったが、ほんとに、 こんなしょーもないことから自分の中に 誤解が始まるのが、 行政法ですよ。   こうゆう 頭がゴチャっとなりそうなもんが出てきた時、 いちいち、メモってるか? 違いが言えるのか? 言えたことを 参考書で確認したのか?   必ず 誰でもできること。     書いてる文章、3,4行くらいを まるごと一気に覚えようとするんじゃないの。   法律用語らしきもの、単語の意味は 自分の中で作っておく。   なんで今、「自分の中で作っておく」って言い方したかというと、 参考書に書いてる意義、意味、説明の部分は 持ち運べない書き方になってる場合が多い、 参考書見るたび、問題やるたび、意味の捉え方が変わっていっていいのだ むしろ、そっちのほうが 勉強してる証拠。   以上 寺本考志  続きを読む

国家賠償法 覚え方

行政法

国家賠償法   外国人も対象? 国の間に 相互保証ある場合に限り。     1条に言う「公権力の行使」とは?   「当たる」具体例 ・拘置所職員たる医師の医療行為   「当たらない」具体例   ・公務員の健康診断 ・国嘱託の保健所の医者の医療行為   「当たらない」って言われたら、 「損害あった、だから国家賠償だ」 って話になれないってことですよ。       国家賠償請求訴訟したい? 前提に 取消訴訟は不要。 取消訴訟の出訴期間が過ぎてても 使える。   行政事件訴訟と 民事訴訟は 全然違うから。 (ケースを変えて 必ず試験で聞いてくる!!!)   参考書で習う、訴え可能な出訴期間が 知って半年とか、行為から1年とか書いてるのは 行政行為、行政処分が対象であり、さっさと確定したいから。 民事ってのは、金くれとか、子供や離婚の問題。 いつまでにやれってのは 少ない。  続きを読む

行政事件訴訟法  3条2項にいう処分 覚え方は?

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ここの定義、テキストで何回もみてくださいね。 これ、 「裁判所が 話聞いてくれることが すでに決まってるってこと」ですよ。 話を聞いてくれそうで 聞いてくれない、そこがグレーゾーン。     行政行為 無効でない限り、 一応有効 適法性の推定受ける。(公定力)   訴訟レベルで 行政行為の効力争うとは、 上記の推定ひっくり返そうとしてるってこと。 で、 争える名前は 民事訴訟でなく 取消訴訟に限る。 これ、 法律に書いてることではない(明文規定なしって呼ばれる) 謎な構成とってるとこって覚える。     ところで、 行政不服審査法の対象は?   原則 すべての処分、不作為に対し、 不服申立てを認めてる。 (一般概括主義 これは 「例外は ちゃんと列記されてるよ」って意味 )   今言ったように、 こうゆう 架け橋、リンクが当たり前になる勉強を徹底的に教えてるのが 寺本考志のノウハウ、奥義です。 頭使うとこを、一個でも多く減らすだけで 合格。   以上 寺本考志続きを読む

[勉強法] 行政事件訴訟法の覚え方

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どうも 寺本です。   事件訴訟のテーマ。 まず、 訴訟の種類。 ここで、受験生はつまづく。   取消訴訟、当事者訴訟うんぬん、 それらは? 事案によって、 「 こうゆう時は、この名前の訴訟を使え!   」 ハナから決まってる   じゃ 「こうゆう時って、どんな時?」 知らんかったら、まず、本番で点数はもらえない。   具体的に 「こうゆう場面では こうゆう名前の訴訟で」 いえなきゃいけない。   ところが テキスト、過去問の具体例がムズすぎて 言えない(笑)   さてどうするか? そこで用意したのが ・スマホで見れる簡単に覚えるページ ・1発3分動画   続きが見たい人は私のメルマガに登録してください。下記のリンクをクリックしてください。 おしまい 寺本考志続きを読む