158点だった人の択一4問、記述3問の分析 総括

 

 

択一4問は、絶対取らなきゃいけないのに間違えた

それでマイナス16点

記述の行政法で、パニックになって、5-8点の減点

民法記述占有の問題、

分からんのに、時間を10分は使ってる

記述の点数28

一般知識で6問
以上から言えることは?

 

158点プラス 択一ド基礎16点で174

行政法記述でスカ起こした分が5-8点

全部たしたら180で合格じゃないですか?

 

仮に、記述で28点が決まってたとしても

そこで使う労力、時間を一般知識で使ってたら

6問でなく、8問取れてたんじゃないですか?

 

ド基礎で点数落とすから 結果、点が足りてない それだけ

 

憲法、基礎法学、会社法、穴埋め問題は

その全部をたして何点?

そこに受験生間の点数差は起こらない

 

点数差が起こるとすれば

絶対取らなきゃいけないド基礎の択一、記述を取れないことだ。

158点だった人で言えば

ド基礎で、21-24点を失ってる。

本番でド基礎で点数失う原因1

受験生てのは、難しいのが好き、

新しいモン好きになってる。

出そうに見えるから。

 

普段から そうゆう当たり前のもんに釣られるから。

 

たとえば、難しいもの好きってのは

簡単なことやったら 頭は働かないが

難しいことには頭が働き、時間をかける

業者の高等、難解な問題、活字をいっぱい読みまくってる

そうゆう、見えない悪い癖が

本番で咎められるのだ。

本番でド基礎で点数失う原因2

 

直す、正す、

そのやり方を確かめてない、

時間がかかることが頭で先走り、目をつぶるから。

 

復習ってゆうより、

口で言えるか?

言い方が変わっていってるのか?

それを繰り返して確認してること

別に声に出しても

頭の中でしゃべってもいい
しゃべってる中で考えてる中で

つじつまが合う、

つながりができる、
だから、もっと勉強やろって思うんですよね?

 

法律の資格試験の勉強って、そうゆうふうにできてる。

小さな知識、習った小さなこと、

それらを使ってみよう、

それらを使って説明してみよう、考えてつなげてみよう

 

そうゆう試みを繰り返すことが復習です。

 

民法の最初のページ、

権利能力とは?

いちいち一から読み直すことが復習と呼ぶのではない。

 

本番でド基礎を失う原因3

 

自分の「ゆっくり」をコントロールできない、

速さのために速く終わらせようと頑張ってるから。

 

しゃべるならゆっくり

頭の中で考えるならゆっくり

読むならゆっくり

 

それだけ。

それだけを守る

どんなに時間がなくてもです。

 

例えば

私でも、仕事終わって家に帰って

テキスト、過去問の活字を見たら

「読めない!頭がいたい!」

頭の中での処理にやたら時間がかかる

これが起こる

 

なぜかというと

速く読もう、速く終わらせよう、

目的達成のためでなく、速さのためだけに頑張ってるから。

 

これは

疲れてたり、他のことが気になってたり、眠くなってたら

勝手に速く読もう、速く考えようとするのだ。

 

「 あ• • 」

そうなってる自分に気づいて、やっとゆっくり読む、考えることに成功する、

1日1日、毎日勝手に

速さのために勉強し出す自分を知れるかどうか?
ぜひ、あなたも思い出してください。

 

最後に 158点だった人の寺本から見た特徴

 

158点でダメだった人を 仮に迫田さんとしましょう。

 

・メチャメチャ難しい問題の肢を

簡単なことで あっという間に解決する視点、言い方

 

・見たことがない問題でも、誰でも知ってる昔に見たけど忘れてる知識を使って 比較検討して答える

 

・難しいテキストの記述や 問題の言い換え、

具体的な普段への置き換え、現実話、実話への置き換え

 

迫田さんは 私のこうゆうところが好きだったんですね、

 

簡単な知識、問題になったら あんまり頭が働いてない、言いにくい

興味なさげに話を聞く、

そんな感じの人でした。

 

だから?

・グレー問題の処理

・穴埋め問題

・試験官の日本語の言い換え (一般知識とか )

 

実力があがったんですね

 

だけどね

たとえば、

民法 留置権なんて、

私の教材記事、10ページに1回は出てきますよね?(笑)

行政法 原告は?被告は?

過去問で出てくるたびにラッキーな典型視点

そうゆうグループを間違えるんだったらダメ。

「一に秀でても」ダメなのだ。

 

何千回も同じことを言い続ける理由

私の記事、どこをみてもいいが、

何回も同じことを言ってるな~

感じるだろう。

あえてやってるのだ。

死ぬほど同じこと言い続けて それでもなお 試験会場で間違えるのは

やっぱり アホみたいに簡単な問題、そこを落とすのが受験生

 

そこが最初から決まってる、10年前から決まってるし、

10年経っても変わらんからです。

 

一箇所良くなったら 一箇所悪くなる、

一課題に集中したら 他の課題が置き去りになる

バランスを考え・・・

 

そこらへんのインチキ講師が受験生をケムに巻くような議論はいらない。

 

グレー問題や、ブラック問題の判別、

寺本の筋論、経験則

答え知ってる、知ってないでなく 肢につける記号を間違えないこと

 

こうゆう、先にあることを教えてもらったら、

先にあるもんを教えてもらったからこそ、

一番手前にある しょーーーーーもない知識、問題が落ち着いて安心して処理できる

 

私はそう考えてる。

 

ド基礎ってのは

簡単な知識、問題

判例(リーディングケース)

有名知識(難しいもんでも)

 

こんなんだが、

一番手前にある しょーーーーーもない知識、問題を全部取り上げて 私が解説、添削するわけにいかない。

あなた 一人の時間の中で

その一番手前にある しょーーーーーもない知識、問題を取り上げ

処理するしかない、

 

だから?

私は 考えて意味のある知識、問題であるテーマを取り上げてるが

「それだけやってりゃいい」

んではなく、習ったことを しょーもない知識、問題で使おうとするんです。

ド基礎って、考えても意味がない、すぐに処理して終わるもんが多い。

そうゆう単純な、シンプルな、しょーもなさそうなもんに

どう膨らませればいいか?

どう、他と結びつければいいか?

 

そこが一人でやる勉強の問題なんです。

 

グレー問題、意味のあるテーマを私の記事や添削でやった後、

全然関係ないド基礎の知識、問題を見たとき、

視点が変わってない、処理が変わらない、

新しい発見はゼロ・・

 

そんなバカな話はありえない。

しょーーもない知識、問題に対しては

「そんなおおげさな施し、加工はいらないんじゃ・・」

そこが勝手に甘く入るってことです。

 

試験科目はひとつです。

試験で受かったときに必ず分かる。

今言えることは

「つながってるから 本番新しい問題文でなんとかなる」

「全然関係ないと思ってたのに、関係があった」

そこに喜びをもっと感じてほしい

そうゆうことです。