はい

(H24 問27 肢1)

胎児に対する不法行為に基づく当該胎児の損害賠償請求につき、胎児はすでに生まれたものとみなされるので

胎児の母は 胎児の出生前に胎児を代理して 不法行為の加害者に損害賠償請求ができる。

 

これ、

民法の一番最初のページで習うテーマ 権利能力の話。

 

テキストになんて書いてる?

胎児ってのは 母親のおなかにいる子供。

人間扱いしてない、

しかし、例外的に・・・

 

胎児の権利能力(胎児ができること)

・不法行為による損害賠償請求権

・相続

・遺贈を受けること

 

どこの業者のテキストにも書いてる。

 

だから 本番で 上記の文章を見せられたら?

 

胎児に対する不法行為に基づく当該胎児の損害賠償請求につき、胎児はすでに生まれたものとみなされるので

胎児の母は 胎児の出生前に胎児を代理して 不法行為の加害者に損害賠償請求ができる。

 

↑デカ文字の部分と テキストに書いてる部分が一致してるから

「見たことある、もっともな正しい文章だ!」

この肢を○にする、

 

それが毎年落ちてる35000人のヘタクソな勉強の証です。

 

寺本考志の教えに忠実に従って勉強して合格した人たちは?

 

「テキストに書いてる文章、そのまんま出題されるワケないだろ、バカ」

これが言えるのだ。

言える勉強してるから 試験会場のイスに座る前から もう合格者なのだ。

 

言える勉強ってのは?

テキストに書いてることは当たり前、

その上で 一歩踏み込んだ部分を聞いてくる、

そこの準備ができてるのだ。

 

権利能力、胎児のテーマの急所は?

 

胎児の権利能力(胎児ができること)

・不法行為による損害賠償請求権

・相続

・遺贈を受けること

 

これを フワフワ~っと丸暗記することではなく、

「いつの時点で そのカードが使えるんですか?」

って部分をテキストで読んだかどうか?

それが100%確実に合格できる勉強してる受験生の普段。

だったら?

 

胎児に対する不法行為に基づく当該胎児の損害賠償請求につき、胎児はすでに生まれたものとみなされるので

胎児の母は 胎児の出生前に胎児を代理して 不法行為の加害者に損害賠償請求ができる。

 

↑ 目がこうなってる。

 

知識の話は以上。

 

で、知識とか 問題の答えなんか ハッキリ言ってどうでもいい。

 

あなたが困ってることを当てたろか?(笑)

 

問題の肢の出だし部分、

 

胎児に対する不法行為に基づく当該胎児の損害賠償請求につき、

胎児はすでに生まれたものとみなされるので

 

↑このテの難解文章が 過去問やってて、テキスト読んでて

あまりにも多すぎる、意味が分からん、いちいちついていけない・・

 

そうゆう 自分が今つまづいてる部分を解決してくれる

解説や教材を見たことがない、

 

だから合格に自信が持てない・・・

 

知識うんぬん、問題の答えうんぬんではなく、

それより前で いつもつまづいてる、

違いますか?

もし違うかったら 大阪まで来てください(笑)

 

そうゆう どこにも書かれてない自分のダメ部分はどう対処するのか?

 

その答えが

私の講座だ。

すなわち、

自分で解説できるようになれることが正解だ。

私でも業者でも

テキスト、過去問に書かれてることを全部説明できない、

 

そして

本番ってのは、

受験生全員が 一回も見たことがない文章を本試験問題の中に 最低50箇所以上埋め込まれてる、

そこでいちいち

「何の話をしてるんだろ・・」「どうしたらいいんだろ・・」

もう、間に合わないのだ。

 

間に合わせるには?

知らない文章を

自分のやってきたことの中のどれかに変換して 意味を読み取る、推測できる、

その力を身につけるしかないのだ。

 

これをやってない、やるべきを知らないのが

毎年落ちてる35000人。

 

言葉を変換して 間に合わせるには? 具体例

 

胎児に対する不法行為に基づく当該胎児の損害賠償請求につき、胎児はすでに生まれたものとみなされるので

胎児の母は 胎児の出生前に胎児を代理して 不法行為の加害者に損害賠償請求ができる。

 

答えはどうでもいい、

何が聞かれてるかを読みとろうとすることが先。

 

この文章、不自然な点はありませんか?

 

子供と母親が登場してるのに オヤジがいない、

すなわち、

親父が交通事故で死んだから(不法行為) 慰謝料請求権が相続される、

母親は 胎児の分まで 車で親父をひいた加害者に損害賠償請求できるかどうか?

 

こうゆう変換が あなたもいつでもできるようになれるのが 私の講座に金払う価値なのだ。

 

・親父が交通事故で死んだから(不法行為) 慰謝料請求権が相続される、

母親は 胎児の分まで 車で親父をひいた加害者に損害賠償請求できるかどうか?

(話の続きはある、また今度)

・いつの時点で言える??

(よく出てくる視点)

 

頭で考えたら そうゆう簡単なことだけど

試験官の日本語に直したら

 

胎児に対する不法行為に基づく当該胎児の損害賠償請求につき、胎児はすでに生まれたものとみなされるので

胎児の母は 胎児の出生前に胎児を代理して 不法行為の加害者に損害賠償請求ができる。

 

こんなおおげさな、うっとーしい文章になる。

 

ここまでいえたら、

さすがのあなたでも テキスト読んだら 答えが探せる、見つかる、自信がつく。

 

だったら

クソみたいなテキスト、過去問が面白くなっていかないですか?(笑)

合格できそうだと思わないですか?

 

もう一度言うが

 

権利能力 胎児ってテーマが「重要、重要でない」

そんなことを覚えるんではなく、

 

本番ってのは、

受験生全員が 一回も見たことがない文章を本試験問題の中に 最低50箇所以上埋めこんでくる、

だから、本試験。

 

それらを、上で言ったような

言い換え、置き換え、普段の言葉に変換

できなきゃ、絶対間に合わない。

 

間に合わせたいですよね?

私に金を払って

そこを学ぶ、

そして忘れちゃいけないのが

私へ 積極的に 添削してもらう、質問していくってことだ。

 

以上